全国高校駅伝

男子・洛南3位 女子・立宇治5位 両監督の話 /京都

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

安心し見られた 洛南・奥村隆太郎監督

 常に上位をキープしていたので、安心して見ていられた。予想していた中で1番良い展開でレース運びができた。昨年の都大路の後、選手に「入賞するのが義務だと思ってやりなさい」と言い聞かせていた。高校最高記録を更新できたのは、選手たちが頑張ってきたからに他ならない。本当によくやってくれた。

優勝並みの喜び 立命館宇治・荻野由信総監督

 まずは5位入賞を喜びたい。出場した5人だけでなく、チーム全員が結束し、絆のこもったたすきをつなげた。優勝した時並みのうれしさを感じている。村松は、悔しさや自分に対する怒りなどで涙がこみ上げたのだろうが、責める者はチーム内には一人もいない。彼女を主将に選んで良かった。

〔京都版〕

あわせて読みたい

注目の特集