全国高校駅伝

世羅、男女V 女子・神村学園、2年連続2位

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 男子第71回、女子第32回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社、日本陸上競技連盟、全国高校体育連盟、京都府、京都市、両教育委員会主催、SGホールディングス特別協賛)が20日、京都市であり、世羅(広島)が5年ぶり2回目となる男女同時優勝を果たした。男女同時優勝は前回の仙台育英(宮城)に次ぎ2年連続となった。女子の優勝候補筆頭、神村学園(鹿児島)は2年連続の2位だった。

 世羅は男女ともに優勝は5年ぶりで、男子は自身の歴代最多優勝回数を更新する10回目の制覇。タイムは歴代2位の2時間1分31秒だった。女子は2回目の優勝で、1時間7分13秒は歴代8位。男子は7区間42・195キロ、女子は5区間21・0975キロのコースで争い、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、発着点のたけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)への観客入場を禁止。周辺や沿道での応援自粛を呼び掛けて実施された。【藤田健志】

あわせて読みたい

注目の特集