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濃い味、うす味、街のあじ。

神戸っ子育む「地元のパン」

 11月24日にオープンして、いきなり盛況のJR灘駅前(神戸市灘区)のパン屋さん「サイドフィールドブレッド」。店のシステムが面白い。

 店頭に用意された、手のひら大のオーダー用紙をバインダーにはさみ、鉛筆を1本取って名前を書く。そのまま一面、巨大ガラスケース状の店の前に立つ。30種類ぐらいあるだろうか、ずらりと並んだパンを見ながら、購入したいパンの品番と個数を書く。

 バインダーごとポストに投入すると、奥がすべり台になっていて、店のカウンター内のスタッフの手元にオーダーが伝わる。注文したパンが袋に入れられると名前が呼ばれ、左端のレジで代金を払って受け取る。

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