メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自動車 日本人ドライバー、来季7年ぶりF1参戦 20歳角田「ルーキーらしく」

来季F1に参戦する角田=スクリーンショットから

 自動車レースのF1シリーズに来季、アルファタウリ・ホンダから初参戦することが決まった角田(つのだ)裕毅(20)が21日、オンライン取材に応じ、「ルーキーらしく、攻めるドライビングスタイルを貫き、どこが通用するか勉強したい。優勝を目標にチームのためにポイントを取りたい」と抱負を述べた。

 角田は神奈川県出身。4歳でカートを始め、車輪とドライバーがむき出しのフォーミュラカーのレースに16歳でデビュー。ホンダの育成ドライバーとして着実に力をつけ、F1の強豪、レッドブルのジュニアチームにも所属。

 今季はF1への登竜門とされる下部のF2で3勝して総合3位となり、F1参戦に必要なスーパーライセンスを取得。好成績を残してレッドブルの兄弟チーム、アルファタウリのシートを獲得した。日本人ドライバーのF1参戦は小林可夢偉以来7年ぶりとなる。角田は今月15日にアラブ首長国連邦の首都アブダビで行われた合同テストに最新のF1マシンで臨んだ。「首が前にもっていかれるようだった。首の筋力を強化したいと思った」…

この記事は有料記事です。

残り237文字(全文683文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  2. 新型コロナ 特措法改正案 まん延防止措置、修正 自民、発動厳格化検討

  3. 野田聖子氏、岐阜県連会長辞任を表明 保守分裂の知事選、「父と娘」の代理戦争

  4. 「地域から協力金集めて慰安旅行」 幽霊消防団員巡り告発続々 地域社会にあつれき

  5. 余録 米国でスペインかぜが…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです