星条旗やマリリン・モンロー…「意外な関係」が生んだ米国風シャッターアート

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マリリン・モンローを描いた西戸崎地区の商店を彩るシャッターアート=福岡市東区で2020年12月13日、徳野仁子撮影(画像の一部を加工しています)
マリリン・モンローを描いた西戸崎地区の商店を彩るシャッターアート=福岡市東区で2020年12月13日、徳野仁子撮影(画像の一部を加工しています)

 星条旗、マリリン・モンロー、ニューヨークの街並み……。南北を博多湾と玄界灘に挟まれ、美しい砂浜が広がる福岡市東区西戸崎(さいとざき)地区に、米国をイメージした色鮮やかなシャッターアートがお目見えした。福岡市中心部から約20キロ離れ、市民の憩いの場として親しまれる国営海の中道海浜公園の近くという印象が根強い西戸崎と米国との知られざる関係とは――。

 シャッターアートは、地元の志賀商工会が企画し、九州産業大造形短大部(福岡市東区)に制作を依頼した。学生たちが授業の一環でデザインから担当し、ボランティアのOBらを含む約40人が10月下旬、2日がかりで完成させた。

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