特集

桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

特集一覧

特捜部、安倍前首相から任意聴取 「不正知らなかった」と関与否定か 「桜」巡り21日に

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
安倍晋三前首相=2019年12月20日午前8時58分、川田雅浩撮影
安倍晋三前首相=2019年12月20日午前8時58分、川田雅浩撮影

 安倍晋三前首相(66)の後援会が主催した「桜を見る会」の前夜祭を巡り、東京地検特捜部が、安倍氏から21日に任意で事情を聴いたことが、関係者への取材で明らかになった。首相経験者が特捜部の事情聴取を受けるのは極めて異例。安倍氏周辺は前夜祭の開催費を補塡(ほてん)したことを認めているが、安倍氏は「不正は知らなかった」と関与を否定した模様だ。

 特捜部は週内にも安倍氏を不起訴とする一方、会計処理に関わった公設第1秘書らを政治資金規正法違反(不記載)で略式起訴する方向で上級庁と最終調整している。

この記事は有料記事です。

残り600文字(全文845文字)

【桜を見る会】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集