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ゴーン被告逃亡

日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告が2019年にレバノンに逃亡。なぜ逃亡できたのか。今後の裁判の行方は。

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「検察の捜索は違法」 ゴーン被告の元弁護人の弘中氏が国に損害賠償求め提訴

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公判前整理手続きのため東京地裁に入る日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告=東京都千代田区で2019年6月24日、喜屋武真之介撮影
公判前整理手続きのため東京地裁に入る日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告=東京都千代田区で2019年6月24日、喜屋武真之介撮影

 前日産自動車会長、カルロス・ゴーン被告(66)の海外逃亡を巡り、弁護人を務めていた弘中惇一郎弁護士は23日、拒否したにもかかわらず、自身の事務所を東京地検が家宅捜索したのは違法だとして、国に約300万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。

 訴状によると、地検は今年1月29日、ゴーン前会長の入管難民法違反容疑で弘中氏の事務所を捜索。事務所の弁護士らが拒んだ…

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