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第100回高校ラグビー 昌平(埼玉)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する昌平(埼玉)を紹介するページです。

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全国高校ラグビー

チーム紹介/下 昌平 タックルの精度向上 /埼玉

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川越東との練習試合で、ラックからの攻撃に備える昌平の選手ら(奥側)=埼玉県杉戸町で2020年12月20日、岡礼子撮影
川越東との練習試合で、ラックからの攻撃に備える昌平の選手ら(奥側)=埼玉県杉戸町で2020年12月20日、岡礼子撮影

 昌平ラグビー部は、人工芝のグラウンドを全国屈指の強豪であるサッカー部と分け合って練習。その周囲を女子陸上競技部が走る。この3部と男子バレーボール部がそれぞれ冬の全国大会出場を決め、ラグビー部の選手らも士気を高めている。

 「有用な選手が有効なところで動く」。御代田誠監督が指導する昌平のラグビーは、立ち位置や動きを自在に入れ替える。特にバックスは、ほとんどがボールを持ち、走り、当たることができる選手たちで、スピード感のある現代的なラグビーが可能になっている。

 キックを交えて縦横に展開する戦術も使い、「よく鍛えられている」と、2015年のワールドカップ(W杯)で日本代表の分析スタッフを務めた経験がある平林泰三コーチも評価する。

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