女性講師、教員免許を偽造 教員採用試験合格で発覚 大分県教委

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大分県教育委員会が入る建物=石井尚撮影
大分県教育委員会が入る建物=石井尚撮影

 大分県教育委員会は23日、大分市内の県立校の臨時講師の女性(25)が、教員免許を偽造して、約1年8カ月にわたり教壇に立っていたと発表した。18日付で講師の採用を無効とし、10月の教員採用試験の合格を取り消した。

 県教委は2019年4月に、この講師を採用。しかし、講師は大学の教職課程の単位が不足し、教員免許を取得していなかった。パソコ…

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