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記者が競技後の選手に取材する「ミックスゾーン」から選手や監督の肉声を伝えます。

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陸上女子1万メートル代表・新谷仁美 五輪の是非、語る意義

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女子1万メートル、1位でフィニッシュし感極まる新谷仁美=大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居で4日、久保玲撮影
女子1万メートル、1位でフィニッシュし感極まる新谷仁美=大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居で4日、久保玲撮影

 大阪市のヤンマースタジアム長居で4日にあった陸上の日本選手権長距離種目。女子1万メートルをぶっちぎりの日本新記録で制し、東京オリンピック代表に決定したのは新谷仁美(積水化学)だった=写真・久保玲撮影。レース直後には、新型コロナウイルスの収束が見通せない中、開催に賛否両論ある五輪についての見解をはっきりと示した。

 「安全性は本当に確保しなければならない。アスリートだけがやりたい、やれることを信じたいと言っても、このご時世ではわがままだと思う」

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