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第100回高校ラグビー 尾道(広島)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する尾道(広島)を紹介するページです。

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全国高校ラグビー

尾道、パスのレベル向上 自ら考える習慣体現「優勝目指す」 27日、学法福島と初戦 /広島

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パス練習を繰り返す尾道の選手ら=広島県尾道市向島町の尾道高で、関東晋慈撮影
パス練習を繰り返す尾道の選手ら=広島県尾道市向島町の尾道高で、関東晋慈撮影

 第100回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)に14大会連続15回目の出場をする尾道。コロナ禍で練習が制限される中、パスの精度を上げ、攻撃のバリエーションを増やしてきた。初戦は開幕日の27日午前11時5分、学法福島(福島)と対戦する。ここ2大会は2回戦敗退が続いており、選手らは「3回戦に進んで前回大会で敗れたシード校の京都成章(京都)に勝ち、優勝を目指す」と意気込む。【関東晋慈】

 苦難続きのシーズンだった。出場予定だった3月の第21回全国高校選抜ラグビー大会は中止に。4、5月はチーム練習ができず、部室で人数を減らしてウエートトレーニングを繰り返した。6月以降は体育館でも練習したが、強豪相手に鍛える練習試合は例年の半分ほどの12試合にとどまった。

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