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第100回全国高校ラグビー

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全国高校ラグビー 花園名勝負、オンラインで語る

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高校ラグビーについて語り合った(右から)薫田真広さん、木津武士選手、村上晃一さん=谷口拓未撮影
高校ラグビーについて語り合った(右から)薫田真広さん、木津武士選手、村上晃一さん=谷口拓未撮影

 27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社など主催)を記念したオンラインイベント「俺たちの花園~次代に語り継ぎたい名勝負・名場面」が23日、開催された。2015年ワールドカップ(W杯)イングランド大会日本代表のFW木津武士選手(日野)、W杯3大会連続出場の薫田真広さん(東芝ゼネラルマネジャー)が出演。ラグビージャーナリストの村上晃一さんが進行役を務め、花園への思いを語った。

 木津選手は東海大仰星(現東海大大阪仰星)で第86回大会(06年度)を制した。当時、山中亮平、前川鐘平(ともに神戸製鋼)らを擁したチームは「史上最強」の呼び声も高く、「優勝して当たり前と言われプレッシャーはあったが、各自がそのポジションで日本一すごい選手だと思っていた」と振り返った。

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