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インタビュー・最前線

ユニチカ 上埜修司社長 環境問題、素材で貢献

ユニチカの上埜修司社長=大阪市中央区久太郎町4で、安部拓輝撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 国連で定めたSDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けてさまざまな企業が新商品を模索している。ユニチカ(大阪市)は、1990年代から循環型の素材を生み出し続け、近年は廃棄プラスチックを新品同様の化学繊維に再生させる技術も実用化。資源循環の道筋を示している。上埜修司(うえのしゅうじ)社長(63)は「ニーズに応じる技を磨き、循環型の社会を開拓したい」と話している。【聞き手・安部拓輝】

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