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「選択的夫婦別氏」の記述消える 政府の第5次男女共同参画基本計画決定

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霞が関の官庁街(手前)。左奥は国会議事堂=東京都千代田区で、本社ヘリから宮武祐希撮影
霞が関の官庁街(手前)。左奥は国会議事堂=東京都千代田区で、本社ヘリから宮武祐希撮影

 政府は25日の閣議で、来年度から5年間の女性政策に関する目標や施策をまとめた「第5次男女共同参画基本計画」を決定した。選択的夫婦別姓制度については、自民党内で反対論があったことを受け、第4次計画まであった「選択的夫婦別氏制度」の記述はなくなった。「夫婦の氏のあり方に関する具体的な制度のあり方に関し、更なる検討を進める」との表現にとどめた。

 女性の登用に関して、指導的地位に占める女性の割合は「2020年代の可能な限り早い時期に30%程度」を目指すとし、達成時期を第4次計画の「20年まで」から先送りした。

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