呼吸器外れ一時心肺停止 処置遅れ70代患者に後遺症 昨年11月、青森の病院

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
(写真はイメージ)=ゲッティ
(写真はイメージ)=ゲッティ

 青森市の国立病院機構青森病院は24日、昨年11月に難病治療のため入院していた70代女性患者の人工呼吸器のチューブが外れ、一時心肺停止になる事故があったと発表した。患者は救命措置を受けて一命を取り留めたが、高次脳機能障害の後遺症が残ったという。

 青森病院によると、院内では人工呼吸器のチューブが外れた時や、患者の容体に重大な変化があった時にはアラームが鳴るようになっているという。事故当…

この記事は有料記事です。

残り290文字(全文483文字)

あわせて読みたい

注目の特集