特集

桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

特集一覧

安倍氏「結果として、事実に反するものがあった」 桜を見る会 野党は証人喚問要求

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
参院議院運営委員会で「桜を見る会」前夜祭の費用補塡問題について質問に答える安倍晋三前首相=国会内で2020年12月25日午後4時27分、竹内紀臣撮影
参院議院運営委員会で「桜を見る会」前夜祭の費用補塡問題について質問に答える安倍晋三前首相=国会内で2020年12月25日午後4時27分、竹内紀臣撮影

 自民党の安倍晋三前首相は25日、衆参両院の議院運営委員会に出席し、「桜を見る会」前夜祭の費用補塡(ほてん)問題に関する首相在任中の国会答弁について「結果として、事実に反するものがあった」と誤りを認め、謝罪した。首相経験者が国会で過去の答弁を訂正するのは極めて異例。野党側は「疑念が深まった」として、虚偽の証言をすれば偽証罪に問われる証人喚問を求めた。

 安倍氏は議運委の冒頭、前夜祭費用について「事務所側が補塡した事実も全くない」などとする過去の答弁を訂正。「会計処理については、私の知らない中で行われていたとはいえ、道義的責任を痛感している。深く深く反省するとともに、心からおわび申し上げたい」と述べた。

この記事は有料記事です。

残り557文字(全文860文字)

【桜を見る会】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集