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レストラン船「マリエラ」元日に運航終了 別れの波止場、名残惜しむ

博多港に係留されるレストラン船「マリエラ」=福岡市博多区で2020年12月18日午後2時24分、久野洋撮影

 博多湾を周遊するレストラン船「マリエラ」が、2021年1月1日を最後に27年間の歴史に幕を下ろす。かつてデートや結婚式で利用した乗客らが運航終了を知って訪れ、名残を惜しんでいる。船上で飲食を提供する日帰りクルーズはバブル期を中心に各地で誕生したが、ここ数年は乗客数が低迷。新型コロナウイルス禍による乗客の激減が引き金となり、相次いで撤退している。

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