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京教大付属京都小中学校、特別支援学級廃止検討 24年度募集停止 付属校縮小で /京都

特別支援学級の廃止の方針が明らかになった京都教育大付属京都小中学校=京都市北区で2020年12月25日午後2時34分、添島香苗撮影

 京都教育大(京都市伏見区)が、付属京都小中学校(同市北区)に設置されている障害のある児童・生徒が在籍する特別支援学級廃止に向け、2024年度以降の入学者募集停止を検討していることがわかった。同学級には現在計32人が在籍する。市民団体などは「特別なケアが必要な子どもの学びの環境は『効率化』『機能強化』の圧力から守られるべきだ」と反発し、検討の撤回を求めている。【添島香苗】

 特別支援学級は、知的障害児や肢体不自由児などの教育のため小中学校などに置かれる。京都小中の同学級は、1975年に「障害児学級」として設置され、入学者は小中一貫の義務教育学校のため1年と、中1にあたる7年を対象に選抜している。

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