特集

第100回高校ラグビー 創志学園(岡山)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する創志学園(岡山)を紹介するページです。

特集一覧

全国高校ラグビー

/上 中国ブロック代表 創志学園(初出場) 慢心払い、まず1勝 /岡山

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
花園に向けて練習に励む創志学園の選手たち=岡山市東区の環太平洋大ラグビー・サッカー場で、2020年12月11日午後6時15分、岩本一希撮影
花園に向けて練習に励む創志学園の選手たち=岡山市東区の環太平洋大ラグビー・サッカー場で、2020年12月11日午後6時15分、岩本一希撮影

 27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する第100回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)に、岡山からは県代表として玉島(3大会連続4回目)、中国ブロック代表として創志学園(初出場)の2校が出場する。両チームを2回に分けて紹介する。【岩本一希】

 全国大会が100回を迎えることを記念して例年より多い63校が出場することになり、実施された11月下旬の中国ブロック予選。決勝で山口に逆転勝ちし、2010年の創部以来の悲願だった花園出場をもぎ取った。

 同月中旬の県予選は、決勝で今季は一度も負けていなかった玉島に敗れた。「(9月の)県選手権でもダブルスコア以上で勝っていた。チーム全体の『県予選で決めることができる』という油断を突かれた」と松本圭祐主将(3年)。県予選突破を目標としていただけに、選手たちは放心状態になった。

この記事は有料記事です。

残り638文字(全文1005文字)

あわせて読みたい

注目の特集