全国高校駅伝

都大路4位入賞を北九州市立が報告 選手ら北橋市長を表敬訪問 /福岡

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北九州市立の選手たちとグータッチを交わし健闘をたたえる北橋市長(右) 拡大
北九州市立の選手たちとグータッチを交わし健闘をたたえる北橋市長(右)

 京都市で20日に開かれた女子第32回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)で、過去最高の4位入賞を果たした北九州市立の選手らが25日、市役所に北橋健治市長を表敬訪問し、都大路での活躍を報告した。

 2年ぶり10回目の出場の北九州市立は、1区でエースの酒井美玖選手(3年)が独走して区間賞を獲得。3区まで1位をキープし、その後も粘りの走りを見せて1時間8分8秒の4位でフィニッシュした。

 荻原知紀監督は「酒井が皿倉山の『100億ドルの夜景』に匹敵するまぶしい笑顔でたすきを渡し、後ろの4人も楽しく駅伝ができた」と振り返った。選手たちはレースの感想を話しながら自己紹介。酒井選手は「区間賞を目標に練習を頑張ったので自信を持ってスタートに立ち、その勢いのまま都大路の舞台で楽しく走れた」と語った。

 北橋市長は「明るく力強い走りとたすきに込めた熱い思いが市民に勇気と感動を与え、市の明るいイメージを発信してくれた」と健闘をたたえた。【宮城裕也】

〔北九州版〕

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