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脱炭素、14分野で目標 政府、成長戦略発表

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成長戦略会議で発言する加藤勝信官房長官(右端)。左端は小泉進次郎環境相=首相官邸で2020年12月25日午後2時47分、竹内幹撮影
成長戦略会議で発言する加藤勝信官房長官(右端)。左端は小泉進次郎環境相=首相官邸で2020年12月25日午後2時47分、竹内幹撮影

 脱炭素化へ向けた挑戦が始まる。政府は25日、2050年までに二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの国内排出量を実質ゼロにする目標に向けた「グリーン成長戦略」とその実行計画を発表。自動車・蓄電池や水素など14の重点分野で50年までの普及目標や支援策を明記した。乗用車の新車販売をガソリン車から電動車に切り替えることや水素の幅広い普及などが柱だが、どれも大胆な技術革新が不可欠。脱炭素化をチャンスと捉えて経済成長につなげていけるか。産業界の本気度が問われている。

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