大分・中1いじめ 再調査委が校長の改ざん認める 「公文書の適切管理を」

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大分市役所=尾形有菜撮影
大分市役所=尾形有菜撮影

 2017年に大分市立中1年だった女子生徒がいじめを受けて自殺を図った問題で、大分市は25日、再調査委員会の調査結果を公表した。再調査委は、毎日新聞が指摘していた校長(当時)による公文書の改ざんを認め、市教委と学校に文書の適切な管理と再発防止を求めた。

 この問題を巡っては、女子生徒の母親が20年3月、いじめの実態を知りたいとして、17年度分のいじめに関する公文書を市教委に情報公開請求。市教委に…

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