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第100回全国高校ラグビー

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高校ラグビー、27日開幕 史上最多63校が出場 多彩な顔ぶれ花園に

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東大阪市花園ラグビー場=本紙特約・中村真一郎撮影
東大阪市花園ラグビー場=本紙特約・中村真一郎撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕する。連覇を狙う桐蔭学園(神奈川)や前回準優勝の御所実(奈良)、優勝5回の東海大大阪仰星(大阪第1)、優勝6回の東福岡(福岡第1)など史上最多の63校が出場。ともに歴代最多の優勝15回、68回目の出場の秋田工など伝統校に加え、初出場が4校と多彩な顔ぶれになった。

 26日には大阪市の毎日新聞大阪本社オーバルホールで代表者会議があり、注意事項や感染症対策などを確認した。27日は開会式を中止し、午前10時から3会場で1回戦15試合を実施。28日は1回戦の残り16試合が行われる。記念大会で例年より12校増えたため、1回戦は前後半各25分と、従来よりそれぞれ5分短縮する。

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