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2020変禍

消毒液、祈りのしぐさで /北海道

店頭に置かれた消毒液。ペダルを踏むと、噴射される=札幌市東区のイオンモール札幌苗穂店で2020年12月23日、貝塚太一撮影

 買い物客が両手をこすりながら店内に入る。祈るようなしぐさだが、店頭の消毒液をもみ込む光景だ。昨年まで見られなかったが、新型コロナウイルス禍において、もはや当たり前となった。

 イオン札幌苗穂店の千葉重治店長(62)は「3月ごろから消毒液を増やし、出入り口の目立つところに置くようになった。今はペダルを…

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