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第100回高校ラグビー 東海大相模(神奈川)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する東海大相模(神奈川)を紹介するページです。

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チーム紹介/下 東海大相模(5年ぶり9回目) 「桐蔭と再戦」原動力に 展開と堅い防御 /神奈川

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全国大会に向けて練習をする東海大相模の選手ら=神奈川県相模原市南区で2020年12月9日午後5時17分、宮島麻実撮影
全国大会に向けて練習をする東海大相模の選手ら=神奈川県相模原市南区で2020年12月9日午後5時17分、宮島麻実撮影

 「桐蔭学園と再戦し、リベンジする」。5年ぶりの花園に向け、東海大相模の選手たちの心は一つだ。県予選決勝で17―19で惜敗した悔しさが、チームの原動力になっている。

 全国屈指の強豪・桐蔭学園がいる神奈川。花園の切符を手にすることは簡単ではない。今回も及ばなかったが、前回の花園で優勝したチームに2点差まで迫れたことはチームの自信になった。記念大会で出場校が増えた今大会。各都県の2位で一つの出場枠を争う関東ブロック予選の決勝で国学院久我山(東京)に19―17で競り勝った。

 12月上旬。東海大相模のグラウンドには選手の大きな声が響いていた。互いにプレーの反省点を指摘し、高め合う。吉田輝雅主将(3年)は「いい雰囲気で準備できている」と話す。

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