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第100回高校ラグビー 関商工(岐阜)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する関商工(岐阜)を紹介するページです。

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関商工、あす初戦 /岐阜

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練習を終えて整列する関商工ラグビー部の選手たち=岐阜県関市の同校で2020年12月8日午後6時21分、井上知大撮影
練習を終えて整列する関商工ラグビー部の選手たち=岐阜県関市の同校で2020年12月8日午後6時21分、井上知大撮影

 第100回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)が27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕する。県代表は、3大会連続40回目の出場となる関商工。28日の新潟工との初戦を前に、チームの特徴や選手を支えるマネジャーを紹介する。【井上知大】

「フィジカルの強さ」身につけ

 関商工の伝統のスタイルは、パスをつないでフィールドを広く使う「展開ラグビー」。さらに今年は、タックルなどで当たり負けしないように、各選手が「フィジカルの強さ」を身につけた。

 筋力強化のきっかけは、新型コロナウイルスの感染拡大だ。関商工を含む県内の公立高は3~6月、部活動の自粛を余儀なくされた。「今できることをやろう」と、上野颯汰主将(3年)を中心に、各自が「体重の3キロ増加」などと目標を定めた筋力トレーニングを徹底。動画投稿サイト「ユーチューブ」を参考にメニューを考え、スマートフォンなどを使った「オンライン」での合同筋トレをこなし、切磋琢磨(せっさたくま)してきた。

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