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第100回高校ラグビー 創志学園(岡山)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する創志学園(岡山)を紹介するページです。

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全国高校ラグビー

/下 県代表 玉島(3大会連続4回目) 基本回帰、守り強化 /岡山

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ラインアウトの練習に励む玉島の選手たち=倉敷市玉島阿賀崎3の玉島高校グラウンドで、、岩本一希撮影
ラインアウトの練習に励む玉島の選手たち=倉敷市玉島阿賀崎3の玉島高校グラウンドで、、岩本一希撮影

 3大会連続の出場。11月の県予選決勝では、創志学園との接戦を制して花園への切符をつかんだ。

 新型コロナウイルスの影響で3~5月は練習を自粛し、合宿も取りやめるなど例年通りの練習はできなかった。それでも、県立の進学校で定期テストや模試などの学業が優先で、ピッチで全体練習ができないことも多いとあり、岡本拓也主将(3年)は「試験期間で経験しているのですんなりと入れた」と、各自でウエートトレーニングや少人数での練習などに精を出した。

 実戦経験の不足は大きな課題だったが、秋以降は「急ピッチで準備を進めてきた」と松本剛徳監督。9月の県選手権で倉敷や創志学園と対戦して相手との距離感を再確認すると同時に、10月は毎週、県外のチームと練習試合を組んだほか、チーム内で紅白戦を実施。また、相手とのコンタクトでの弱さや連係不足など県選手権で出た課題を克服するべく、基本に立ち戻って重点的にディフェンスを強化してきた。

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