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第100回高校ラグビー 佐賀工(佐賀)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する佐賀工(佐賀)を紹介するページです。

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全国高校ラグビー/下 20年前準V、佐賀工 「先輩超え」へ全力尽くす /佐賀

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ラインアウトの練習をする佐賀工のメンバーたち
ラインアウトの練習をする佐賀工のメンバーたち

 佐賀工は2001年にあった第80回の全国大会で準優勝を果たした。フランカーの内川朝陽主将(3年)は今大会前の最後となった24日の同校での練習後、「20年前に立った花園の決勝の舞台に立ちたい」と意気込んだ。小城博総監督も「全国大会に49回目の出場になるが、今回は指折りの力を持っている」と期待を寄せる。

 強みの一つは高さだ。ロックは192センチの金子琉聖選手(同)と188センチの井上茉紗樹選手(2年)が務め、192センチの真鍋一選手(同)や185センチの古賀剛志選手(同)も控える。金子選手は「高さを生かしたプレー」を心がけ、高い選手が多い南アフリカ代表のモールや、ニュージーランド代表のラインアウトなどの動画を見てフォワードの動きを研究している。

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