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第100回全国高校ラグビー

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明和県央が初戦突破 川越東との関東対決制す 全国高校ラグビー

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【明和県央-川越東】前半、ゴール前のラックから川越東の江田がタックルを引きずりトライ=東大阪市花園ラグビー場で2020年12月27日、平川義之撮影
【明和県央-川越東】前半、ゴール前のラックから川越東の江田がタックルを引きずりトライ=東大阪市花園ラグビー場で2020年12月27日、平川義之撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は27日、東大阪市花園ラグビー場で1回戦15試合。明和県央(群馬)が川越東(埼玉第1)を24―7で降し、2回戦に進んだ。

 明和県央は30日の2回戦で長崎北陽台と対戦する。

   ◇

 明和県央が逆転勝ちした。7点を追う前半6分、ゴール前10メートルのラインアウトからモールで押し込み、フッカー佐藤がトライ。ゴールも決めて追いつくと、同24分にはゴール前のラックからプロップ内山が右サイドを突いてトライを決め、勝ち越した。後半も2トライを加えて突き放した。川越東は前半2分にゴール前のラックからWTB江田が先制トライを挙げたが、その後はFW戦で劣勢に立ち、守り切れなかった。

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