村元・高橋組は2位、小松原組が3連覇 フィギュア全日本選手権アイスダンス

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アイスダンスRDで演技する村元(右)、高橋組=長野市ビッグハットで2020年12月26日(代表撮影)
アイスダンスRDで演技する村元(右)、高橋組=長野市ビッグハットで2020年12月26日(代表撮影)

 フィギュアスケートの全日本選手権最終日は27日、長野市ビッグハットで女子とアイスダンスのフリーが行われた。

 アイスダンスは、リズムダンス(RD)2位で注目の村元哉中、高橋大輔組(関大KFSC)がフリー84・03点、合計151・86点で2位。首位の小松原美里、小松原尊組(倉敷FSC)がフリー103・49点、合計175・23点で3連覇した。

 女子はショートプログラム(SP)首位で大会2連覇を狙う紀平梨花(トヨタ自動車)のほか、SP2位で11月のグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯で初優勝した坂本花織(シスメックス)らが登場。

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