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第100回全国高校ラグビー

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桐蔭学園、横綱の系譜継ぐ快勝 前回王者が実力発揮 全国高校ラグビー

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【桐蔭学園-茗渓学園】後半、ラックから桐蔭学園がパスをつなぎ、佐藤がトライ=東大阪市花園ラグビー場で2020年12月27日、平川義之撮影
【桐蔭学園-茗渓学園】後半、ラックから桐蔭学園がパスをつなぎ、佐藤がトライ=東大阪市花園ラグビー場で2020年12月27日、平川義之撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕し、6大会連続19回目出場で連覇を狙う桐蔭学園(神奈川)は、1回戦で9大会連続26回目出場の茗渓学園(茨城)を36―7で降した。

 看板の強力FWで圧倒し、バックス陣も1年生が躍動し華麗にトライを決める。前回大会王者が連覇に向け、幸先の良いスタートを切った。

 前半のラストプレーで試合の主導権を握った。7―0で迎えた前半25分、ゴール前5メートルでFWが密集戦で圧力をかけ相手の反則を誘いながら、アドバンテージでそのままプレーを継続。ラックからのパスを受けたSO今野(いまの)は、すぐさまインゴール左へ宙を舞うキックパスを出し、ジャンプした1年生のWTB松田がキャッチし、そのままトライした。

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