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第100回全国高校ラグビー

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息ぴったり和田兄弟がはつらつトライ 四日市工、初陣飾る 全国高校ラグビー

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【四日市工-岡谷工】前半、四日市工の和田琉がタックルを引きずりながら突進=東大阪市花園ラグビー場で2020年12月27日、滝川大貴撮影
【四日市工-岡谷工】前半、四日市工の和田琉がタックルを引きずりながら突進=東大阪市花園ラグビー場で2020年12月27日、滝川大貴撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕し、1回戦15試合。初出場の四日市工(東海・三重)は、2大会ぶり31回目出場の岡谷工(長野)を52―0で破り、初戦を白星で飾った。

 全国高校ラグビーの100回の歴史に初めて名を刻んだ四日市工を勢いづけたのは、親子2代で花園に臨んだ兄弟のプレーだった。

 後半開始早々、キックパスで好機を作り、岡谷工のゴール前へ。FB杉村が相手防御に止められて密集状態となった直後。素早くボールを持ちだしたCTB和田琉生は切れのある動きで相手タックルをかわし、右中間へ飛び込んだ。2分後には相手陣でボールを奪った弟のCTB和田雄翔が、そのままインゴールまで走りきった。

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