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望海風斗 退団公演でベートーベン役、雪組トップ 宝塚と出会った「運命」を刻む

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退団公演に臨む雪組トップの望海風斗=20200年12月7日、清水有香撮影
退団公演に臨む雪組トップの望海風斗=20200年12月7日、清水有香撮影

 宝塚大劇場で2021年元日に開幕する「fff―フォルティッシッシモ―歓喜に歌え!」(上田久美子作・演出)が退団公演となる。雪組トップ就任から3年半、花道として演じるのは生誕250年を迎えた「楽聖」ベートーベン。「新たな挑戦の扉を一つ用意していただいたような気持ちになった。宝塚にいる限りは男役として挑戦し続けたい」と気を引き締める。

 フランス革命後のヨーロッパが舞台。皇帝ナポレオン(彩風咲奈(あやかぜさきな))や文豪ゲーテ(彩凪翔(あやなぎしょう))などベートーベンに影響を与えた名だたる人物が登場する一方、「謎の女」(真彩希帆(まあやきほ))が進行の鍵を握るなど物語はベールに包まれている。「台本をいただいた時、上田先生の想像力のすごさに言葉も出なかった」

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