メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

英月の極楽シネマ

レディ・トゥ・レディ(2020年、日本) 視点変われば違う景色が

 「こんなはずではなかった」と想定外の出来事が続いた2020年が終わろうとしています。そしてこの映画の主人公たちも「こんなはずではなかった」に直面しています。高校時代に競技ダンスでペアを組み脚光を浴びた2人の少女。それが今では、片や夫婦の会話はなくなり一人娘は反抗期、生活に疲れ切った主婦(大塚千弘)、片や売れない女優(内田慈)に。共に崖っぷちの2人が同窓会で再会し、ひょんなことから競技ダンス大会に出ることになります。体力は大丈夫? 大人の競技ダンスは男女ペアじゃ…

この記事は有料記事です。

残り350文字(全文583文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「菅語」を考える 緊急事態なのに「あいさつ」 響かない首相会見 青木理さんが考えたメディアの責任

  2. 営業時間命令違反で過料、入院拒否には刑事罰 自民が特措法改正案など了承

  3. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  4. 共通テスト、マスクから鼻出して「失格」 監督者の注意に従わず

  5. 「日本政府は中国と同じことを頼む」 ニューヨーク・タイムズ前支局長が内実を暴露

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです