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栃木県内で活躍する「あの人」にインタビュー。苦労や楽しみ、展望を聞きました。

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被災史料で「恩返し」を 「とちぎ歴史資料ネットワーク」発起人代表・高山慶子さん(45) /栃木

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宇都宮大准教授の高山慶子さん=宇都宮大で2020年12月23日、李舜撮影
宇都宮大准教授の高山慶子さん=宇都宮大で2020年12月23日、李舜撮影

 自然災害が頻発する中、被災した歴史資料や文化財を救出し、保存・活用する活動が全国的に広がっている。県内でも昨年の台風19号被害をきっかけに今年8月、史料レスキューを目的とした「とちぎ歴史資料ネットワーク(とちぎ史料ネット)」が設立された。発起人代表の高山慶子・宇都宮大准教授(45)に聞いた。【李舜】

 ◆とちぎ史料ネットを立ち上げたきっかけは何でしょう。

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