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第100回高校ラグビー 昌平(埼玉)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する昌平(埼玉)を紹介するページです。

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全国高校ラグビー

川越東、初陣飾れず 先制トライ FW戦で劣勢に /埼玉

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【明和県央-川越東】前半、タックルをかわし突進する川越東の渡辺=東大阪市花園ラグビー場で2020年12月27日、平川義之撮影
【明和県央-川越東】前半、タックルをかわし突進する川越東の渡辺=東大阪市花園ラグビー場で2020年12月27日、平川義之撮影

 第100回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高体連など主催)は大会1日目の27日、東大阪市花園ラグビー場で1回戦があり、県勢の川越東(埼玉第1)は明和県央(群馬)に7-24で敗れた。川越東は試合開始直後に先制トライを挙げたが、その後は相手の重量FW陣に攻撃を阻まれ、花園での初出場初勝利はならなかった。昌平(埼玉第2)は28日午前9時半、松山聖陵(愛媛)との初戦に臨む。【石川裕士、岡礼子】

 明和県央が逆転勝ちした。7点を追う前半6分、ゴール前10メートルのラインアウトからモールで押し込み、フッカー佐藤がトライ。ゴールも決めて追いつくと、同24分にはゴール前のラックからプロップ内山が右サイドを突いてトライを決め、勝ち越した。後半も2トライを加えて突き放した。川越東は前半2分にゴール前のラックからWTB江田が先制トライを挙げたが、その後はFW戦で劣勢に立ち、守り切れなかった。

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