西日本豪雨 岡山県が仮設住宅の入居期間を再延長 最長22年7月まで

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岡山県庁=益川量平撮影
岡山県庁=益川量平撮影

 岡山県は28日、2018年7月の西日本豪雨の被災者が暮らす仮設住宅の入居期限の再延長が国に認められたと発表した。最長で22年7月5日まで入居できる。

 対象は甚大な被害が出た倉敷市内の被災者で、河川改良工事の影響や建築業者の都合で自宅再建の工期が遅れている場合などに限る。11月末現在、プレハブ住宅や…

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