待機児童1.6万人 共働きで需要増 学童保育

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 厚生労働省は、共働きやひとり親家庭の小学生を預かる放課後児童クラブ(学童保育)について、定員超過などで入れない「待機児童」は7月1日時点で1万5995人だったと発表した。昨年5月1日時点と比べ2266人減少したものの、共働き世帯の増加で需要が高まっており、対策が追い付かない状況が続く。厚労省の担当…

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