メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フィギュアスケート 全日本選手権 総括 羽生、絶対的な強さ健在/紀平、4回転時代名乗り

坂本、完成度高く/宇野、精度向上

 27日に閉幕したフィギュアスケートの全日本選手権は、新型コロナウイルスの感染拡大で主要大会の中止が相次ぐ中で、男女ともに世界で通用する実力を知らしめた。男子は羽生結弦(ANA)が絶対的な強さを誇り、女子は18歳の紀平梨花(トヨタ自動車)が4回転サルコウを成功させて「女子4回転時代」に名乗りを上げた。

 羽生はショートプログラム(SP)、フリーともに新プログラムで臨んだ。拠点のカナダではなく国内で独自の調整を強いられながらも、SP、フリーを通じて3種類の4回転を含む全ジャンプを成功させており、調整不足の懸念を一蹴。今後は「最終目標」とするクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)を含めた構成にも注目が集まる。

この記事は有料記事です。

残り609文字(全文929文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 河北麻友子、一般男性との結婚を発表 「本当に幸せー!」

  2. 実の娘に性的暴行 差し戻し審も父に実刑判決 福島地裁

  3. 東京で新たに1809人の感染確認 新型コロナ

  4. 「1日で49人の相手を…」 過酷な労働、波乱の人生赤裸々に 「からゆきさん」肉声テープ発見

  5. 「東京オリンピック、中止の可能性」NYタイムズ報道 コロナ感染拡大で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです