手際よくおせち準備 ステイホームで需要高く /大阪

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ベルトコンベアーを流れるお重におせち料理を盛り付ける従業員たち=八尾市の食品工場で2020年12月29日午前7時38分、隈元悠太撮影
ベルトコンベアーを流れるお重におせち料理を盛り付ける従業員たち=八尾市の食品工場で2020年12月29日午前7時38分、隈元悠太撮影

 新年を前に、おせち料理の販売業者などは迎春準備が佳境を迎えている。新型コロナウイルス感染拡大のため、自宅で正月を過ごす人が増えているとみられ、おせちの注文も増えているという。

 黒門市場の鮮魚卸商「新魚栄(しんうおえい)」(大阪市中央区)は、エビやイクラを使った高級志向の「生」のおせちを販売。例年よ…

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