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コロナでも入院せず、2カ月で8倍 健康観察、一層強化 阿南英明・県医療危機対策統括官の話

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阿南英明氏
阿南英明氏

50代感染者、ホテルで死亡 「神奈川モデル」責任者 阿南英明・県医療危機対策統括官

 今月11日、神奈川県厚木市のホテルで療養していた50代男性が急性気管支肺炎で死亡した。男性は療養中、パルスオキシメーターで血中酸素飽和度を自ら測定。基準よりも低い数字が出たことを県側に連絡したが、医師らが駆けつけることはなく4時間後に心肺停止の状態で見つかった。神奈川県は症状に応じた3段階の患者振り分けなど独自の「神奈川モデル」を構築し、先進的な取り組みを進めてきた。今回の事案を県の責任者はどう受け止めたか。「神奈川モデル」を作った医師の阿南英明・県医療危機対策統括官に聞いた。

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