連載

スポーツ回顧2020

新型コロナウイルスの感染拡大により、大きな影響を受けた2020年のスポーツ界を振り返る。

連載一覧

スポーツ回顧2020

(その2止) 自動車/東京オリンピック・パラリンピック/アマ野球/陸上/競泳

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
自動車のインディ500で優勝し、両手を突き上げ喜ぶ佐藤琢磨=USAトゥデー・ロイター共同
自動車のインディ500で優勝し、両手を突き上げ喜ぶ佐藤琢磨=USAトゥデー・ロイター共同

 ◆自動車

佐藤「進化」の通過点 快走、インディ500 2度目V

 世界3大レースの一つと言われる米国伝統のインディアナポリス500マイル(インディ500)で、43歳の佐藤琢磨(ホンダ)が3年ぶり2回目の優勝を果たした。104回を数えるレースの複数回優勝は佐藤で20人目。多くの人に元気と勇気を与える快挙だった。

 インディ500は最高速度が380キロにも達するマシンで争うインディカー・シリーズの一戦。例年5月末に米インディアナポリスの1周約4キロの楕円(だえん)形のコースで行われるが、今年は新型コロナの感染拡大で8月に無観客で開催された。

この記事は有料記事です。

残り2461文字(全文2730文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集