スーパーの将来像 新様式の生活提案を イオン北海道社長・青柳英樹氏に聞く

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イオン北海道の青柳英樹社長=札幌市白石区の同社本社で2020年12月11日午後2時8分、清水健二撮影
イオン北海道の青柳英樹社長=札幌市白石区の同社本社で2020年12月11日午後2時8分、清水健二撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大が進む中、小売業の将来像はどう変わるのか。イオン北海道社長・青柳英樹氏に聞いた。

 ――新型コロナウイルス感染拡大で経済が落ち込む中、8月中間決算は過去最高の最終(当期)利益と好調でした。

 ◆コロナ禍で「消費者は不必要なものは手を出さない」という傾向がクリアになりました。その需要をつかんだことと、外出控えにより「まとめ買いをしたい」という志向に応えられたことが、大きかったと思います。

 ――需要をつかむのは難しかったのでは?

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