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年間最優秀女子に大坂なおみ 国際スポーツ記者協会が選出

 テニスの全米オープンで、白人警官の暴力を受けた黒人被害者の名前の入ったマスクを着ける大坂なおみ選手=9月、ニューヨーク(USAトゥデー・ロイター=共同)

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 国際スポーツ記者協会(AIPS)は29日、2020年の年間最優秀女子選手にテニスの大坂なおみ(日清食品)を選出したと発表した。116カ国・地域、422人の記者による投票で決定し、2位の陸上三段跳び室内世界記録保持者ユリマル・ロハス(ベネズエラ)に大差をつけた。

 大坂は全米オープン女子シングルスで自身3度目となる四大大会制覇を達成。同大会では人種的、社会的な差別の被害者名が入った計7枚の黒マスクを着用し、活動家としても高く評価された。

 男子はサッカーのロベルト・レバンドフスキ(ポーランド)が選ばれた。(共同)

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