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第100回全国高校ラグビー

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山形中央「強い気持ち」最後まで 部員17人の戦いに終止符 全国高校ラグビー

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【東海大相模-山形中央】前半、山形中央の鑓水力が独走しトライ=東大阪市花園ラグビー場で2020年12月30日、藤井達也撮影
【東海大相模-山形中央】前半、山形中央の鑓水力が独走しトライ=東大阪市花園ラグビー場で2020年12月30日、藤井達也撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は30日、東大阪市花園ラグビー場で2回戦16試合。3大会連続27回目出場の山形中央(山形)は、5大会ぶり9回目出場の東海大相模(関東・神奈川)に7―50で敗れた。

 史上最多63校が出場した今大会で、山形中央の部員数は最少の17人。しかもこの日は体調不良の選手もおり、試合成立(15人)ぎりぎりの16人で臨んだ。地方の公立校は激戦区の神奈川で力をつけた実力校の東海大相模を相手に健闘したが、総力戦で力尽きた。

 前半は、密集でのボール争奪戦に強い相手に対し、FWが集散の速さで対抗。自陣ゴール前に攻め込まれても懸命に相手を押し返すなど粘りを発揮した。

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