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第100回全国高校ラグビー

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長崎北陽台が3回戦へ 明和県央に得点許さず 全国高校ラグビー

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【長崎北陽台-明和県央】前半、長崎北陽台がパスをつなぎ山下がトライ=東大阪市花園ラグビー場で2020年12月30日、津村豊和撮影
【長崎北陽台-明和県央】前半、長崎北陽台がパスをつなぎ山下がトライ=東大阪市花園ラグビー場で2020年12月30日、津村豊和撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は30日、東大阪市花園ラグビー場で2回戦16試合。長崎北陽台(長崎)が明和県央(群馬)を56―0で降し、3回戦に進んだ。

 長崎北陽台は1月1日の3回戦で東海大大阪仰星(大阪第1)と対戦する。

   ◇

 8トライを奪った長崎北陽台が零封勝ちした。前半5分にWTB山下の先制トライに続き、同19分にはSO大町のトライでリードを広げた。さらに後半、開始1分に相手ミスからボールをつないだFB山田のトライを皮切りに計6トライを奪うなど、すきのない攻撃で突き放した。明和県央は最後まで攻撃のリズムをつかめないまま、零封された。

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