特集

第100回全国高校ラグビー

第100回全国高校ラグビー大会の特集ページです。

特集一覧

東海大大阪仰星が3回戦進出 佐賀工に31-7 全国高校ラグビー

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
【東海大大阪仰星-佐賀工】後半、東海大大阪仰星の岡村がタックルを振り切りトライ=東大阪市花園ラグビー場で2020年12月30日、久保玲撮影
【東海大大阪仰星-佐賀工】後半、東海大大阪仰星の岡村がタックルを振り切りトライ=東大阪市花園ラグビー場で2020年12月30日、久保玲撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は30日、東大阪市花園ラグビー場で2回戦16試合。東海大大阪仰星(大阪第1)が佐賀工(佐賀)を31―7で降し、3回戦に進んだ。

 東海大大阪仰星は1月1日の3回戦で長崎北陽台(長崎)と対戦する。

   ◇

 東海大大阪仰星が手堅い攻めを見せた。前半4分、SO奥田のキックパスからWTB大畑が先制トライ。16分、24分にはラインアウトからモールを押し込んでトライを奪った。後半はWTB岡村、フランカー奥平のトライで加点した。佐賀工はモール攻撃で何度も相手陣に攻め込んだが、試合終了間際にラックからプロップ渡辺のトライで一矢報いるにとどまった。

この記事は有料記事です。

残り363文字(全文683文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集