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第100回全国高校ラグビー

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今年度退任の仙台育英・丹野監督 「正月にプレーできるのは幸せ」 全国高校ラグビー

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【仙台育英-青森山田】前半、選手を見つめる仙台育英の丹野博太監督=東大阪市花園ラグビー場で2020年12月30日、津村豊和撮影
【仙台育英-青森山田】前半、選手を見つめる仙台育英の丹野博太監督=東大阪市花園ラグビー場で2020年12月30日、津村豊和撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は30日、東大阪市花園ラグビー場で2回戦16試合があり、25大会連続27回目出場の仙台育英(宮城)は42―13で2大会連続2回目の青森山田に勝利。今年度限りで退任する丹野博太監督(55)は久しぶりの1大会2勝を挙げた。

 強風に加え、試合中に雨が降り出す難しいグラウンド状態の中、6トライを奪って青森山田との東北対決を制した。今年度で退任する指揮官は「選手は(天候の変化を)うまく切り替えられなかったが、いい経験を積ませてもらった」と前向きに捉えた。

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