特集

第100回全国高校ラグビー

第100回全国高校ラグビー大会の特集ページです。

特集一覧

筑紫、密集プレーで見せ場 東福岡相手に「やってきたことできた」 全国高校ラグビー

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
【東福岡-筑紫】前半、東福岡の突進を必死に止める筑紫のミンドウラム(左)と渕上=東大阪市花園ラグビー場で2020年12月30日、滝川大貴撮影
【東福岡-筑紫】前半、東福岡の突進を必死に止める筑紫のミンドウラム(左)と渕上=東大阪市花園ラグビー場で2020年12月30日、滝川大貴撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は30日、東大阪市花園ラグビー場で2回戦16試合があり、5大会ぶり6回目出場の筑紫(福岡第2)は5―48で、21大会連続31回目出場の東福岡(福岡第1)との福岡対決に敗れた。

 花園の舞台で実現した福岡県勢対決。前半、この試合のために磨いてきた密集でのプレーで筑紫が見せ場を作った。

 2トライを奪われ、14点差で迎えた前半終了間際。人数をかけたモール攻撃でゴール手前まで攻め込み、相手の反則を誘った。アドバンテージを得ると、密集からボールを受けたSO井上晴はすかさずインゴール左へキックパス。WTB中洲が反応良く飛び込み、トライを奪った。FW陣は東福岡戦を想定しモールの練習を繰り返したといい、ゲーム主将の中洲は「やってきたことができた」と笑顔を見せた。

この記事は有料記事です。

残り433文字(全文812文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集