ニューイヤー駅伝、区間オーダー発表 5連覇狙う旭化成、充実の陣容

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ニューイヤー駅伝に向けた記者会見で笑顔を見せる(前列左から)富士通の中村匠吾、トヨタ自動車の服部勇馬、(後列左から)三菱重工の井上大仁、Hondaの伊藤達彦、GMOインターネットグループの吉田祐也=前橋市で2020年12月30日、手塚耕一郎撮影
ニューイヤー駅伝に向けた記者会見で笑顔を見せる(前列左から)富士通の中村匠吾、トヨタ自動車の服部勇馬、(後列左から)三菱重工の井上大仁、Hondaの伊藤達彦、GMOインターネットグループの吉田祐也=前橋市で2020年12月30日、手塚耕一郎撮影

 「ニューイヤー駅伝inぐんま 第65回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社・TBSテレビ・群馬県共催)は2021年1月1日午前9時15分スタート、前橋市の群馬県庁を発着点とする7区間、100キロのコースで開かれる。30日に前橋市内で監督会議があり、チーム関係者に新型コロナウイルスの感染者が出て辞退したカネボウを除く36チームのオーダーが決まった。

 5連覇を狙う旭化成は、東京オリンピック1万メートル代表の相沢晃が10日前に右膝を痛めて欠場。ただ、最長4区(22・4キロ)に今季好調の鎧坂哲哉、準エース区間5区(15・8キロ)に5年連続で村山謙太を起用するなど充実の陣容となった。東京五輪マラソン代表の富士通・中村匠吾は4区、トヨタ自動車・服部勇馬は5区といずれも主要区間に配置された。

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